【随時更新】現在利用している月額課金の有料コンテンツまとめ

自己投資

こんにちは、藪内です。

 

大人になってから(仕事をしてから)の「自己投資」はなかなか簡単ではないもので、毎月の給料や報酬から、一定の金額を自分のため(仕事のレベルアップ、生産性アップ、知見の拡大etc…)に使い続ける(投資し続ける)のは、もしかしたら多くの方ができていないことかもしれません。

 

ただ、現状いくら仕事がある、お金を稼げるからと言っても、「現状維持は後退に同じ」という言葉もあるように、同じことを続けていてもその状態が続くとは限りませんし、仕事をする、ビジネスに携わるのであれば、どんな立場であっても「自己投資を続ける」ことは絶対に必要です。

 

僕のような、いわゆる「知的産業」に身を置いている場合は、頭脳への投資(読書やセミナー、勉強会)が主になりますが、スポーツ選手であれば毎日のトレーニングや、食事への配慮も一種の「自己投資」であることは、紛れもないことでしょう。

(もちろん、頭脳を使う仕事をしている場合でも、フィジカル面への投資は大切ですが)

 

一般的に言われるのは、「目標年収の5%を年間で投資する」というもの。フリーランスとして1000万円の年収(外注費などの経費は、ここでは考えません)を目指すのであれば、年間50万円の額を「自己投資」に回す必要がある、というわけです。

 

この50万円/年を月額に換算すると、およそ4万円強。この資本を何に使うのか、というのは業種によって異なりますが、書籍やセミナー、筋トレ、オーディオブック、あとは仕事道具(設備投資)に使い続けるのであれば、案外すぐに使ってしまうことにもなってしまうものです。

 

僕は、毎月新聞図書費と設備投資費(一種の消耗品費)に3万~7万円ほどのお金をかけていますが(仕事道具については、故障による交換や修理代も含まれます)、なかなか、フリーランスの方のブログで「毎月どこにどれだけお金を使っているか」を公開している人は、多くはないのではないかという印象を受けます。

 

そこで今回は、僕がこれまで投資をしてきた「月額課金コンテンツ」の中で、現在も利用中のもの(=投資価値がある、価値が高いと考えているもの)についてまとめておきます。

 

自分の専門は翻訳とライティングなのですが、「形に囚われない」ことをスタンスにしているため、自己投資で手に入れているコンテンツや本は、何も現在の仕事に関係するものばかりではありません。

 

むしろ、専門とは全く異なる世界からの情報を仕入れて自分なりに処理することで、新しい発見や、自分の仕事への応用の参考になることも多いにあります。

 

以下で紹介する月額課金コンテンツは、翻訳以外の分野のフリーランス、あるいは現在会社勤めをされている方、学生の方にも参考になるものですので、レビューを参考に、これからの「自己投資」に実際に使って頂ければと思います。

 

では、順に見ていきましょう(掲載は、月額料金の安い安い順)。

 

①dマガジン(オンライン雑誌閲覧サービス)(400円+税)

ビジネス、ファッション、エンタメ、ライフスタイル、健康、週刊誌…。

多彩なジャンルの雑誌が毎月定額料金で読み放題の「dマガジン」は、日本にいるときも海外にいるときも、手軽に情報を仕入れることができるサービスです。僕は2017年の4月から利用し続けていますが、毎週発行されるビジネス誌(東洋経済やエコノミスト、週刊ダイヤモンド)、趣味の鉄道やカメラ雑誌、ファッション誌など、興味のある雑誌とページ(特集)をザッピングすることができるのは、とても便利なサービスです。

 

雑誌の一部コンテンツは閲覧できない場合がありますが、それを含めても破格の料金で情報収集ができるという点で、このdマガジンはこれ以上ないサービスと言えます。

 

特に、フリーランスで(自分の場合は)あまり世間と関わらずに生きているので、ビジネスパーソンがどんなことを課題に思っているのか、世の中のトレンドがどうなっているのか、ということを、ビジネス誌から一通り情報収集できることにベネフィットを感じています。

 

オススメ度:★★★★☆

申し込みページはこちら (登録後31日間は無料で利用可能)

 

②Kindle Unlimited(税込み980円)

言わずと知れた、Amazonが提供しているKindle本読み放題の月額サービス。

Kindleの端末を使い始めたのが2013年の夏頃で、このUnlimitedを利用し始めたのは2016年の夏頃。基本的に、本は「買って読む」主義なのですが、Unlimitedで読める本も多く(特に、誰でもKindleで本を出版できるKindle Direct Publishingを利用して出版されている本)、「買う程ではないかな~」と悩んだときには、この読み放題サービスを使って読んでみる、という風に使っています。

なお、書籍代なんて雀の涙みたいなものなんだから、とりあえず買ってみればいい、という考え方もあるんですが、Kindleの場合、著名人以外の作家(個人)が出版している本をホイホイと買うだけの度胸はありません(佐藤優や池上彰の本であれば、片っ端から買ってしまうのですが)。アタリかハズレかが分からない書籍や作家の場合、まずはUnlimitedで読んでみて、気に入った場合は後できちんと購入して、他の著作もフォローしていくようにしています。

 

オススメ度は、Unlimited「だけ」で本当に質の高い書籍に出逢えることは稀なので、個人的には★★★☆☆という評価になります。

申し込みは以下のバナーリンクから。

③佐藤優有料メルマガ「インテリジェンスの教室」(1000円+税)

有料メルマガは試行錯誤中ですが、最初に何のためらいもなく購読したのが、この佐藤優「インテリジェンスの教室」でした。

毎月2回(第2水曜、第4水曜)に発行され、内容は国際情勢の動きに対する考察、読書ノート(毎回3冊)、質疑応答、ラジオの文字起こし、イベントのお知らせとなっています。

 

毎月2回の発行ですがボリュームが多く、じっくりと咀嚼して読むのであれば1時間ほどかけることも可能です。

個人的には、国際情勢に対する考察と読書ノートのポイントが高く、この2つの情報を仕入れるために購読していると言っても過言ではありません。

 

なお、佐藤優は専門が「キリスト教」「資本主義」「ロシア」で、これらの3分野に対する圧倒的な情報収集力と分析力で、他の国際情勢との絡み合いなどを事細かに分析しているので、これらの分野に興味がない方、長文を読むのが苦手な方には、佐藤優のメルマガはオススメではありません。

逆に言えば、知的マッチョを目指したい人にはうってつけの有料メルマガと言えます。

 

購読はこちらから。

※佐藤優がどんなことを考えているのか、ということについては、Amazonの著作、あるいは池上彰や立花隆との共作を読んでみてから、更に情報を定期的に仕入れたい、アップデートしたい、という場合に購読をすればいいでしょう。佐藤優はdマガジンで購読可能なビジネス誌にも専用のコーナーを持っているので、まずはそちらから入ってみるのもいいですね。

 

④和佐木坂ラジオプレミアム(税込み4980円)

インターネットの世界で10年以上、年間1億円以上の売上をコンスタントに出し続けている和佐大輔さんと木坂健宣(たけのぶ)さんによる対談音声。毎月3~4回配信され、1回の長さは約30分。

 

この取り組み自体は2015年の秋頃から始まっていますが、僕が購読を始めたのは2017年の8月頃から。

取り扱われるテーマは、これからの生き方や仕事の仕方、インターネットの世界でのビジネスの変遷、美食、資本主義、人工知能など、こちらも多岐にわたっています。

 

この2人の対談音声は、毎週金曜日にYouTubeで配信される「和佐木坂ラジオ」という音声のプレミアム版、という位置づけなので、まず無料音声を聞いてみて、それらの話だけでは満足できない、もっと貪欲に学び続けたい、という方向けのコンテンツです。

 

YouTubeチャネル:和佐木坂ラジオ

 

和佐さんと木坂さんのコンテンツは2015年の頃からフォローし続けていますが、正直な話、圧倒的結果を出し続けている人の発想や生きている世界は全然違うんだな、と痛感させられます。

 

個人的には、人工知能や資本主義(もっと言うと、時代の潮目に僕たちは立っていて、これからどう生きていくのか、という話)に興味があって、このラジオではそれらのテーマが一番刺さります。結局、人生はシンプルなんだ、という結論に至るのだとは思いますが、普段多くのしがらみを抱えていて、同質的な考え方や価値観に支配されているなあ、と思っている人にこそ、聞き続けて頂きたい珠玉のオーディオコンテンツです。

和佐木坂ラジオプレミアム申し込み
和佐木坂ラジオ、ラジオプレミアムと共に、iPhoneに移して毎日の散歩の時間に聞き続けています。

 

まとめ

今回は、僕が利用している月額課金の有料コンテンツについて紹介しました。今後も随時加筆予定ですが、これらの「固定費」を合わせても、月7500円にも届きません。

 

これらに合わせて、書籍や仕事道具に3万円ほどコンスタントに使っていますが、一度読み終えて終わり、の本ではなく、毎月様々なコンテンツが配信されて、新しいことを定額で学び続けられるこれらのサービスも、自己投資の一環として取り組むべきと言えるでしょう。

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