2018年に買って良かったもの(ガジェット関係)

仕事道具関係

こんにちは、藪内です。今回は2018年に買ったもののうち、納得しているガジェット類を5つ紹介したいと思います。

 

もともと物欲がなく、物を買うときは仕事道具関係か、体の負担を減らす道具(準仕事道具)か、ということがほとんどになってきました。

 

2018年は、1月~3月を日本で暮らし、年度が変わってからポーランド、そしてハンガリーで暮らすという1年になりました。

 

そのため、ガジェット類はほぼ、1月~3月の間に揃えたのですが、その中でも特に、海外生活(移住)でも役立ったアイテム類を紹介していきたいと思います。

 

①Bluetoothイヤホン

知り合いのブログを通して知ったこのBluetoothイヤホン、商品名は「JBL REFLECT MINI BT Bluetoothイヤホン IPX4 防滴防汗仕様/通話可能 ブラック JBLREFMINIBTBLK 【国内正規品】」です。

もともと、Appleの純正イヤホンを使っていたのですが、朝30分の散歩などでいちいちイヤホンジャックをスマホに差し込むのが面倒だったり、やっぱりイヤホンの接続部分が少し鬱陶しくて、使い勝手の悪さを感じていました。

 

Bluetoothはそれまで使ったことがありませんでしたが、スマホとの接続も簡単で使い易く、特に使い勝手や収納に支障がないのが嬉しいです。

ちなみに、購入したのは2018年の1月頭で、このときの価格は8000円台。2019年の1月頭現在だとその半額ほどに値下がりしているので、今が買い時かもしれません。

 

1つ使いづらい部分があるとすれば、バッテリー消費の確認方法があまり勝手がよくなくて、ときどき、散歩をして音声を聴いている間に「battery is low」といきなり案内が音声で流れて、5分くらい更に聴き続けると突然バッテリーが切れる、ということでしょうか。スマホに接続したときにバッテリーのおおよその残量が分かるのですが、残量が半分くらいでもすぐになくなる恐れがあるので、使う前日にチャージしておくのがいいと思います。

 

 

②スポーツ選手御用達の枕・エアウィーブ

続いては、プロスポーツ選手の多くも快眠のために使っている高級枕のエアウィーブ。

 

 

エアウィーブと言うと、一番有名なのは枕ではなくマットレスで、僕ももともと、ヨーロッパに行く前にはそのマットレスを購入しようかと思っていました。

 

ただ、大型のマットレスは丸めても嵩張って、それ単体で空輸しなければならず、かといって持ち運びができるサイズだとマットレスの大きさも厚さもイマイチで(店頭販売されている、梅田の阪急百貨店で試してみました)、結局最初に枕だけを買って、後から追加で買えばいいか、くらいに考えて、とりあえず枕を買ってみたのです。

 

このエアウィーブの枕のいい点は、中のシートが層構造になっていて、その枚数を自分で調整することができる点です。

僕は、あまり高さのある枕が苦手で、枕の大きさや高さは人一倍うるさい人間なのですが、このエアウィーブピローだと、シートを1つにした(もともとは3層構造)状態の高さが快適で、ハンガリーに移っても快眠を続けることができています。

 

なお、この枕はサイズが大きいので、日本から海外に持って行くという場合はスーツケースのサイズにも注意を払う必要があります。

 

僕は、レジェンドウォーカーの一番大きいサイズを使っていて、これだとちょうど枕のサイズとスーツケースの容積が一致するんですね。奇跡的な一致ですが、この枕を持ち運びしたい方は、このサイズのスーツケースを1つ持っておきましょう。

なお、このスーツケースはAmazonで購入したのですが、1度ぶっ壊れたことがあって、Amazonに問い合わせをしたら無料で交換してもらえました。その話はこちらの記事で詳しく書いています。

 

壊れたスーツケースをAmazonで無料交換してもらった話 | Poland Life/東欧見聞録
このブログを書いているのは、実は日本なわけなんですけど、 帰国する時に、どうやら飛行機でスーツケースを運んでもらったときにキャスターが壊れてしまったみたいなんです。 使っているのは、レジェンドウォーカーというブランドの大型ソフトスーツケースのこれ。 legend walker T&S(ティーアンドエス)軽量スーツケー...

 

③RIMOWAスーツケース

日本からハンガリーに行くのに、スーツケースをもう1つ用意する必要がありました。別に1つでも問題ないと言えば問題ないのですが、いわゆる「パソコン1台でノマド」ではない人間なので、仕事道具をはじめとして、ある程度重装備になってしまうんですね。

 

そこで、上のレジェンドウォーカーのスーツケースに加えてもう1つ、預け荷物サイズのスーツケースを購入する必要があったのですが、個人貿易をしている友人から教えてもらったRIMOWAのサルサエアーにすることにしました。

Apple製品で言うところの、Macbook air的存在でしょうか。実は、僕はとある方の影響で、「スーツケースはソフトスーツケース」とここ数年決め込んでいたのですが、このRIMOWAのハードスーツケースを手にしてから、「別にソフトでもハードでも関係ないやん」と思うようになりました。

 

ちなみに、ハードスーツケースというのは、スーツケースの下側で真っ二つに開くやつで、部屋とかでスーツケースを開けると、床面積の2倍の広さがないと完全に開かないものです。これに対してソフトスーツケースは、上のレジェンドウォーカーのもののように、横にしたときに、スーツケースの上が「蓋」のようになっていて、蓋だけを開けるような構造になっているものです。

 

RIMOWAの良い点は、なんと言ってもその軽さと耐久性の高さです。当然ながら、RIMOWAはその点を売りにしているわけですが、車輪が二重になっているので、ヨーロッパの石畳のような細かい段差が多くあるところでも難なく移動できるのが一番のメリットですね。

 

ハンガリーに来てから、何度かだけ仕事道具を持ち運んで旅をすることがあったのですが、そのときは、飛行機の預け荷物料金を払ってこのスーツケースを持ち運びしました。5日間ほどの旅行であれば、このスーツケースに仕事道具と衣類を入れて旅をすることも問題なくできます。

 

④速乾タオル

続いては、バスタオルとフェイスタオルの2つが入った速乾タオル。

海外で再び暮らすにあたって、タオルはとても悩みました。ヨーロッパでも当然買えるのですが、いわゆるこういうタイプの「速乾」型は、アウトドア用品店に行って買えるかどうか、という状態です(本当は買えるんでしょうけど、英語で何ていうのか分からなかったりします)。

 

これまで住んだアパートでは、家主さんがタオルを準備してくれていて問題なく使えたのですが、いわゆる普通のバスタオルなので、乾くまで時間がかかるし、部屋干ししても臭いが残ることがあります。この速乾タオルだと、旅をしてドミトリーに泊まるときでも使えるので、個人的には「買い」かなと思って購入をしました。

 

今は生活に欠かせないアイテムになっています。

 

⑤カメラバッグ

バックパック(リュックサック)も、今回の渡航を機に見直しました。

今までは、普通のカメラに一眼レフを裸で入れていたのですが、出し入れが面倒で、またリュックの容量が大きくなくて、他の荷物をほとんど入れられないという状態でした。

 

そこで、カメラバッグを買うことにしたのですが、家電量販店で見ていても、サイズが微妙だったり、カメラ道具は沢山入るけれど、普通の旅のアイテムがほとんど入らなかったり、という、自分が求めているクオリティのもの(最低限、一眼レフと望遠レンズがしっかり入って、残りのスペースに衣類などが入り、かつ15インチのパソコンが入る)がなかなか店頭では見当たりませんでした。

 

そこで、Amazonを物色していて見つけたのが、このカメラバッグ。


下の部分がカメラ用の空間になっていて、上に衣類などが入る分かりやすい構造になっていて、しかも背中部分にはパソコンもしっかりと入る。結果的に、自分が求めているドンピシャのもので、ハンガリー生活で必要不可欠なアイテムになっています。

 

この下層部分(カメラ用具入れの部分)は、壁を取り外して普通のバックパックとして使えることもでき、用途に合わせてマルチユースができるのも魅力的な点だと思います。

 

まとめ

今回は、2018年に買って良かったガジェット類を5つ紹介しました。

他に買った物も、主に海外渡航用のアイテムなのですが、これらの中でも特に、エアウィーブのピローとカメラバッグは重宝しています。2019年は、引き続きヨーロッパ生活を続ける予定なのであまり物は買わない予定ですが、自分の暮らしが良くなる、便利になるものであれば、積極的に投資をしていきたいとは思います。

 

それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました